『書く女』<06>(二兎社 世田谷パブリックシアター提携)
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かなわぬ恋や借金苦を創作のエネルギーへと転化し、樋口一葉が「書く女」として自立していく軌跡を追う。
'06第6回朝日舞台芸術賞 舞台芸術賞(寺島しのぶ)
'06第14回読売演劇大賞 最優秀女優賞(寺島しのぶ)
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『歌わせたい男たち』<05・08> (二兎社 08年=紀伊國屋書店提携)
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ある公立学校の卒業式の朝、「国旗掲揚・国歌斉唱」強制の中で揺れ動く教師たちの内心に迫る。
'05第5回朝日舞台芸術賞 グランプリ(二兎社)・秋元松代賞(戸田恵子)
'05第13回読売演劇大賞 最優秀作品賞(二兎社)・優秀演出家賞(永井愛)・最優秀女優賞(戸田恵子)
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『新・明暗』<02・04>(二兎社 世田谷パブリックシアター提携)
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漱石未完の「明暗」を現代に甦らせ、「自己」と「他者」の心理をミステリー仕立てに描く。
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『日暮町風土記』<01>(二兎社 四国市民劇場共同企画)
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'01第1回バッカーズアワード演劇激励賞(二兎社)
四国の小さな町にある旧家の解体を巡り、心の拠り所としての「文化」の喪失に眼を向ける。
※「こんにちは、母さん」と併せて'01第1回朝日舞台芸術賞秋元松代賞(永井愛)
'01第9回読売演劇大賞 優秀スタッフ賞(大田創)

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『萩家の三姉妹』<00・03>(二兎社 世田谷パブリックシアター提携)
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'00第52回読売文学賞(シナリオ戯曲賞)(永井愛)
'00第27回紀伊國屋演劇賞団体賞(二兎社)
'00第8回読売演劇大賞 優秀演出家賞(永井愛)・優秀作品賞(二兎社)
地方都市の三姉妹を軸に女と男の現実を描くカゲキなフェミニズム喜劇。

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『兄帰る』<99>(二兎社 世田谷パブリックシアター提携)
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'99第44回岸田國士戯曲賞(永井愛)
「中村家の物事の決め方」を通して日本人のアイデンティティーを探る。
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